NPO法人パオッコ〜離れて暮らす親のケアを考える会〜のご案内
 

核家族化、高齢少子化の進むなか、離れて暮らす老親と子は増える一方です。
年老いても、住み慣れた地域で住まい続けたいと願う親世代。
仕事や子どもの教育などを考えると、簡単には今の暮らしを離れることはできない子世代。

両者の切実な思いをかなえるには、どのようにしたらいいでしょう。
NPO 法人パオッコは、親と子それぞれが、それぞれの暮らす地域で、安心して笑顔で生活できるような社会づくりを目指しています。
ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。
ご住所とお名前をお知らせいただければ、 案内書と情報満載の会報の見本を送らせていただきます。

NPO法人パオッコ 〜離れて暮らす親のケアを考える会〜
〒113-0033 東京都文京区本郷 3-37-8
本郷春木町ビル9Fインキュベーションハウス内
TEL:03−5840−9935/FAX:03−5689−0958
info@paokko.org


[地図(印刷用PDF)はこちら]
 

会報1、2号

▲パオッコ会報

バックナンバーを以下よりご覧いただけます。(PDF)

会報1号

会報2号

会報3号

会報4号

 

<理事長>

太田差惠子(詳細はコチラをご覧ください)

<顧問>

関 孝敏 氏(国立大学法人北海道大学大学院文学研究科・文学部教授/専門:地域社会学・家族社会学・災害社会学)

長田 久雄 氏(桜美林大学大学院国際学研究科老年学専攻教授/専門:老年心理学・臨床心理学・健康心理学・生涯発達心理学)



パオッコ設立の目的
 
■離れて暮らす老親ケアの情報支援を行います
全国の高齢者支援・介護サービスを中心とした生きた情報を集め、
確実に提供できる体制を築きあげることを目指しています。

■私たちは、子世代の応援団です
「ひとりの経験はきっと誰かの役に立つ」がパオッコの理念です。
離れて暮らす老親のこと、ひとりで悩んでいないで、みんなで情報や体験を共有しましょう。
悩みや負担を軽減、問題解決の糸口を探れるようにと願っています。

■目標は老親と子それぞれが、それぞれの暮らす地域で安心して笑顔で過ごせる社会作り
別居でも、安心して暮らせる社会を実現するには……。
老親に1日も長く、自立した暮らしを送ってもらうことが大切です。
今後、さらに進む核家族化の中で、老親の介護予防や社会福祉の増進を目指します。



パオッコの活動内容
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■情報発信/情報交流
ひとりの体験を似た立場の大勢の仲間に還元できるように、年4回の会報をはじめ、ホームページや パオッコ仲間ライン 等を通し、情報の発信・交流をおこないます 。

■セミナー/イベント
会員同士で話し合うセミナー、専門家を招いてのセミナー、介護やケア関連事業者との意見交換会など開催。

■調査/研究/提言
遠距離介護の実態調査研究、役立つサービスの調査・提言活動など。




その他の活動
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■日本初となる遠距離介護の実態調査を実施。報告書を作成(2001) 。

■交通機関各社に対し、介護による帰省に対し割引サービスを実施していただきたいと要望(2002/7) 。 

 

▲JR東日本本社にて

■パオッコ公開ミーティング『‘遠距離介護’をテーマに市民と企業がはじめて出会う。』を開催(2006/2) 。 

参加企業7社    
▲東京しごとセンター地下講堂で、100名を超す参加者を前に参加企業7社

 



会費について
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◆一般会員……入会金500円 年会費1,500円
(4月〜10月入会の場合、その年度既発行の会報をお送りします。10月〜3月入会の場合は入会金500円 初年度会費750円とし、10月以降の既発行会報をお送りします。)

◆正会員……年会費10,000円
(総会で議決権のある会員)

◆賛助会員……年会費1口50,000円

 


賛助会員
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象印マホービン(株)
<みまもりホットライン>

松下電工インフォメーションシステムズ(株)
<みまもりネット>

キユーピー(株)
<やさしい献立>

NTTテレコン(株)
<あんしんテレちゃん>

(株)ニチレイフーズダイレクト
<http://wellness.nichirei.co.jp/>